20日

このブログをもしかしたら読んでいる可能性もあるのですが書かねばならないと思ったので書きます。


数日前、友人が『余命宣告』を受けたそうです。
久々の連絡でそれかよ、と軽く受け止めましたがその連絡メールでの会話が途切れてから…
徐々に絶望に似た恐怖みたいなものに変わってきました。
お昼休みのメールだったのですが午後の仕事なんか手につかなくなるくらい動揺してしまいました。

で、結構考えましたが
『死んだら葬式に出れないと困る、その時連絡来るようにしとけ』
とだけ言うことにしました。

余命も何年か追及せず、地方と東京という生活の距離もあるので
今まで通りの距離感で付き合う、ことにしようと思います。

少々冷たいようですが
きっと友人も『時間無いから尽くしてくれ』とは思っていないでしょうし
たとえいくら尽くしても『もっと尽くせばよかった』というけむりんの後悔も消えないと思ったからです。
…そのほうが記憶にも残るだろうしね。

たまに思い出してその友人とのことを記事にしてみようかな。

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こんばんわ。

死に直面している友人といままで通りの距離感でお付き合いされるとのこと。
僕は正解だと思います。
逆の立場ならば僕はそうして欲しいです。

そしてなくなったならば心のなかでそっと言って欲しい。
「お疲れ様でした、私もゆっくりとそちらへ行きますから待っててね」と。

あそうかずやさん

あそうかずやさん、いらっしゃいませ~。
正解かは…きっと友人が決めてくれると思います。
まだちょっと勇気が無くてこの内容のメールを打てていないのです(´・ω・`)
早かれ遅かれ人は死ぬんですよねー、なんか当たり前のことだけど重いです。
葬式とか最後いつだっけ…20年くらい前かなぁ。
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けむりん

Author:けむりん
とあるだるい地方公務員
妻息子あり
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